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感情を抑え込むとどうなるか?

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【性格が変わるカウンセリング】
“性格を変えて、あなたらしい幸せな人生を目指していきませんか?”

横浜市綱島の心理カウンセラー前田めぐみです。

 

こんにちは。
 
今年のボジョレー・ヌーボー。
いよいよ解禁になりましたね☆
あなたはもう飲まれましたか?

 

今年のボジョレー・ヌーボーのできは、
「豊満で朗らか」
「絹のようにしなやか」
「フレッシュな香りで輝かしい味わい」
などと言われているようですね^_^
 

ワインは大好きなので、
私もさっそく
今年のボジョレーを飲んでみたいと思います♫

 

さて今日は、
「感情を抑え込んだときに、身体はどうなっているか」
について少しお話したいと思います。

 

感情を抑え込んでいるときの身体の状態は?

 

私たちは日常の様々な場面で、
感情を抑え込んで、感情を止めていることがあります。

 

まぁ大人になると、
たとえ腹が立つことがあったとしても、
言わずに我慢することってたくさんあると思います。
 

そんな時、
私たちの身体はどうなっているかというと…

 

感情を止めているときって、
私たちは皮膚を緊張させて
皮膚で感情を抑え込んでいます
 

たとえば、
腹が立ったときは
筋肉に力を入れて止めていたり。

 

悲しくて涙を止めるときは、
身体に力を入れていたり。

 

それと同時に、
呼吸も止めていることがよくあります。
もしくは、
呼吸が浅くなっている場合もあると思います。

 

そんな風に、
皮膚を緊張させたり
身体に力を入れたり
呼吸も止めたりして
感情を抑え込んでいるわけですね。

 

こころと身体はつながっているとよく言われますが、
この理屈からも確かにつながっていることがよく分かります。

 

だから、感情を抑え込むと病気にもつながる?

 

感情を抑え込んでいるとき、
皮膚を緊張させ、
筋肉に力を入れ、
呼吸をも止めているとなると、
肩こりや背中が痛くなるのも無理もないですね(>_<)

 

あまりにも、
肩こりや背中に痛みがあるときなどは、
知らず知らずの間に、
こうやって感情を止めているのかもしれませんね。
 

身体の表面上の症状だけではなく、
皮膚の緊張や呼吸の浅さは、
血管や血液の流れにも影響を及ぼしそうですからね。

 

もし身体の不調が続くときは、
まずはお医者さんに行って診てもらってくださいね。

 

病気にしないための対策は?

 
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感情を抑圧してしまうことで、
病気にならないようにするためには、
筋肉や皮膚の緊張をほぐすことが重要です。
 

そのためには、
身体を動かすことはとても良い方法です。
 

身体を動かすといっても
なにも大きなことをする必要はありません。

 

呼吸をしながら、
腕や身体をゆっくり伸ばしたり
ご自身が出来る範囲で動かしていくと、
自然に皮膚や筋肉はほぐれていきます。

 

ちなみに、、
私自身、感情を抑え込みそうなときは、
何回かゆっくり深呼吸をして、
身体や皮膚の緊張をほぐしています^_^
 

たかが深呼吸ですが、
とっても効果があるので
ぜひ試してみて下さいね。

 

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